1993-09-29 | 서울경제

厚い買い層が下支え、反落を食い止め

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▲株式=株式市場は利益確定売りが出たものの、先回り買いの勢いが強く上昇基調を維持した。 28日の株式市場は前日の株価急騰を受けた自律反落の様相を示したが、買い層が極めて厚く形成され売り物が消化されたことで、上昇基調に転じた。 連日減少傾向をたどっていた株式買付資金が急増に転じ、市場エネルギーを充電する効果をもたらした。 市場の売買パターンが収益率重視へ転換するなか、値の重い銘柄は沈み、軽い銘柄が関心を集め始めた。 これまで回復基調を主導して株価が上昇した鉄鋼・半導体・自動車・機械などの大型株は、上がるだけ上がったうえ当面は需給負担から調整が避けられないとの認識が広がり、売買比重が減少し株価の弾力性も弱まって横ばい圏にとどまった。 これに対し1万ウォン前後の低位株と内需関連の中小型株には買いが集中し、株価が弾みをつけた。 循環買いが低PER株から輸出主導の大型製造株へ、さらに低位株へと移動していることを裏付けるものだと市場関係者は分析している。 全般的な雰囲気としては、先回り買いが前日より大きく後退して株価も下落したが、終盤にかけて買いが強まり株価は上昇に転じた。 総合株価指数は3ポイント下げたのち1ポイント上昇し、出来高は2700万株で前日並みだった。 取引時間中、政府が景気浮揚策を講じないことや、市中銀行の不良債権規模が3兆ウォンに達するとの発表により投資環境が重くなるかにみえたが、相場に大きな影響を与えるほどではなかった。 売り優勢を維持していた機関投資家が前日に続き市場に介入せず、一般投資家の売買が相対的に活発だった。 金利引下げ期待で低下 ▲債券=秋夕の資金需要に関連し、短期資金市場はやや逼迫した姿をみせたが、社債利回りは金利引き下げ期待などに支えられ大幅に低下した。 28日の銀行保証社債(3年)の流通利回りは前日に比べ0.25%ポイント低下し、年13.35%を記録した。 これにより銀行保証債の利回りは9月の1カ月間で1%ポイント低下した。