スイングパワー向上の要領 「飛距離を伸ばすには下半身でスイングをリードせよ」という言葉をよく耳にする。すなわちインパクトのパワーを出すためには、腕だけでボールを打つのではなく、上半身の力をインパクトの瞬間に集中させることが重要である。 バックスイング時に時計のぜんまいのように巻かれた上半身が、ダウンスイング時に瞬時に元の位置に戻りながらボールを打つのがスイングの原理であると理解していれば、飛距離も伸ばせる。 ところが普段よりもう少しパワーのあるスイングをするには、トップスイングからダウンスイングへつながるときに体重をどうリードするかが問題となる。 もちろん下半身で体重をリードしつつ、上半身と下半身の回転にバランスが取れていなければならない。 下半身を回す前に上半身を早くほどくとスイングが速くなり、逆に下半身を速く回すとクラブが遅れて下りてスライスが出やすい。 したがって下半身のリード感覚を身につけるには別途の練習が必要である。その方法として、トップスイング時にグリップの端を壁に当て、腰を入れながら下半身を回してみる。上半身はトップスイングの状態のままだが、下半身からダウンスイングが始まるのを感じられるだろう。
1993-09-29 | 서울경제
[李康宣の実戦ゴルフ](377)打数を減らす秘訣(23)
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






