ソウル市は29日から10月3日まで、秋夕を前後した連休期間中、交通事故などによる救急患者の診療や薬品購入などの便宜を図るため、54カ所の救急医療病院を指定し、保健所に特別診療班を編成して運営することにした。 市がまとめた秋夕連休診療対策によると、各大学病院など総合病院54カ所を救急医療病院に指定する一方、市内22カ所の保健所に特別診療班を編成し、医師と薬剤師・看護師・救急車運転手など6人が午前9時から午後6時まで患者を診療するようにした。★表参照 また診療案内センターを開設し、24時間職員が常駐して担当地域別に開いている医院や薬局などを案内することにした。 [表]◇秋夕救急医療病院
1993-09-29 | 서울경제
病院54カ所で救急診療
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