上渓2・新トゥリ・禾谷・奉天地区など4カ所の宅地開発予定地区15万4000坪に対する開発事業が来年、一斉に着工される。 また水西、大峙、加陽、傍花、傍花2地区の5地区の宅地開発事業が来年末に完了する。 28日、ソウル市によると、上渓2地区など4カ所の宅地開発予定地区に対する事業を来年初めに本格着工し、上渓2地区と奉天地区は97年末に、新トゥリ地区と禾谷地区は98年末にそれぞれ竣工する予定である。これら4カ所の宅地開発地区には合わせて9600戸のマンションが建設される。 これを地域別に見ると、91年に地区指定された上渓2地区と奉天地区にはそれぞれ4840戸、670戸のマンションが、そして92年に地区指定された新トゥリ地区と禾谷地区には3190戸と900戸などである。 これら4地区は当初、昨年末に着工される予定だったが、不動産景気の低迷などで宅地開発予算が不足し、事業が延期されていた場所である。
1993-09-29 | 서울경제
上渓2・新トゥリ・禾谷・奉天の4地区、宅地開発を来年一斉着工
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