江原道東海に20万kW級の中規模無煙炭発電所1基が追加で建設される。 28日、商工資源部によると、無煙炭発電所は経済性はないものの、国内石炭産業を保護するためには新たな需要先の開発が必要との判断により、2000年代初めまでに無煙炭発電所1基を追加建設することとした。 発電所用地は、1998年完工を目標に20万kW級無煙炭発電所の建設が進行中である東海が有力な候補地として検討されている。 商工資源部は、20万kW級無煙炭発電所が追加建設されれば年間50万トンの無煙炭を追加で使用できるとみている。しかし韓国電力側は経済性のない無煙炭発電所の建設に反対しており、論議が予想される。 国内には現在、無煙炭発電所が5カ所あり、今年これらの発電所で消費する無煙炭は約230万トンに達すると見込まれている。 商工資源部はこれとともに、非経済炭鉱の閉山を促すため、生産量を10%以上削減した場合に削減量に対しトン当たり1万5000~2万ウォンを支援する「生産削減支援制度」を来年から施行することとした。
1993-09-29 | 서울경제
東海に無煙炭発電所
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