1993-09-29 | 서울경제

今年もやはり「いらだちの帰省路」

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今年の秋夕の民族大移動は、昨年より100万人多い2600万人が動くうえ、車両台数も1年で20%程度増え、全国のすべての道路が駐車場と見紛うほどの交通渋滞となる見通しだ。 民族最大の祝日である秋夕連休を1日前にした28日午前から、ソウル駅や江南高速バスターミナルなどには故郷への足を急ぐ帰省客が押し寄せ始め、民族の大移動が本格的に始まったことを告げた。 特に今年の秋夕の帰郷は、昨年より実に31%も増えた乗用車の帰省行列で、平年より厳しい交通地獄が予想され、秋夕連休初日の29日から秋夕の30日未明までが混雑のピークに達すると見込まれている。 これに伴い、乗用車で帰郷する帰省客は、車両が集中する高速道路を避け、代わりに国道や地方道路に迂回する一方、交通案内放送や警察の統制に耳を傾け、可能な限り混雑を避けるのが望ましいと専門家は助言している。 道路公社によると、28日から30日までの3日間、全国の高速道路を通じて故郷に向かう秋夕帰省車両は計437万600台で、昨年の秋夕連休期間より31%増えると推定されている。 28日1日だけで全国の高速道路を利用した車両は計145万台。ソウル宮内洞の京釜高速道路料金所を通過した車両は29万6000台で昨年より74%以上増え、深夜を通じて極度の渋滞現象が生じた。 特に連休初日の29日と秋夕当日の30日には計318万4800台の車両が集中し、帰省の交通地獄のピークとなるとみている。 さらに、ソウルを抜け出る関門であるソウル宮内洞料金所を通過する車両は3日間で計29万6000台と、昨年同期より実に74.2%増えると予想され、中部高速道路の東ソウル料金所を通過する車両は15万9400台で20.8%、東水原料金所通過車両は13万5600台で64.2%それぞれ増加すると予測された。 地方大都市の場合も同様で、釜山料金所通過車両は10万3100台で27.8%、光州料金所を通じて進入する車両は計5万8900台で36.3%それぞれ増えると予想された。また帰省初日の28日は午後から帰省車両が一時に集中し、ソウル~大田の場合、京釜高速道路は9~10時間、中部高速道路は8~9時間を要し、ソウル~江陵も10~12時間以上かかり、故郷への道は苦難の道となった。 道路公社関係者は「昨年と比べ今年の秋夕は京釜高速道路の良才~天安区間が8車線に拡張されるなど高速道路事情は大きく良くなったにもかかわらず、車両台数が1年で20%程度増えたうえ、万博の観覧客も重なり、交通混雑は平年並みになるとみられる」とし、「したがって高速道路の代わりに地方道や国道に迂回することも区間によっては望ましく、全体的な交通混雑を避けるため交通警察の統制と交通案内放送に耳を傾けるべきだ」と呼びかけた。