▲株式=株式市場は材料に敏感な反応を示して強含み、売り圧力の壁である総合株価指数750台をようやく上抜けた。 30日の株式市場は大型製造株に循環買いが起こり、製造株を中心に株価が急反発し、出来高も3000万株を上回るなど活気を帯びた。 取引中一時、総合株価指数は12ポイントまで上昇したが、株式買い付け資金の流入が増えない状況で一時的な上昇現象と判断した投資家が売りを大きく増やしたため上昇幅は鈍化し、株価指数は8ポイント高の750台で引けた。 資産株をはじめとする業績株などテーマ関連銘柄が調整を受け、大型株が大幅に上昇したが、これは連結財務諸表の作成時に業績が好転するうえ、9月中の貿易収支が黒字に転換するなど輸出景気が回復しているとの報道に影響を受けたためと分析されている。 韓電・浦鉄などの国民株や証券業種株も上昇に転じた。 このほか、11月に入れば市場の売り圧力が大きく減るなど需給構造が改善するとの期待から、これまで上がれなかった大型株に先回り買いが強く入り、投資環境を明るくした。資産株のうち成昌企業、芳林、仙昌産業、三千里などのみが上限値を維持し、類似銘柄群であった農心、慶南毛織、東洋化学、東洋ナイロン、韓昌、成信洋灰などは株価が大幅に下落した。 連結財務諸表および業績好転が予想される銘柄としては金星社、Samsung Electronics、サムスン電管、大宇電子、建栄、現代自動車、双龍自動車、東部産業、東洋ビール、味元食品などが、出来高が大きく増えるなかで株価も極めて堅調だった。 この日も一部の機関投資家はTaeyoungなど一部のテーマ関連銘柄に大量の上限値買い注文を出し、株価を意図的に引き上げているとの疑惑を招いた。
1993-10-31 | 서울경제
材料株が急騰、750突破
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