ソウル市は30日、越冬期を迎え、市内21カ所で施工中の都市ガス配管工事を早期完了し、高台など練炭配達の脆弱地域について練炭の備蓄量を増やすなど、越冬期の燃料安定供給対策を策定、実施することにした。 市はこの対策で、現在21カ所・35kmにわたり施工中の都市ガス供給配管補強工事を来月末までに早期完工する一方、LPG(液化石油ガス)の事前備蓄量を昨年より4万5000トン多い22万1000トンに増やすことにした。 また石油供給の安定のためタンクローリー1272台を確保する一方、必要時には民間会社所有の116台のタンクローリーを追加で準備することとし、5つの精油会社の43代理店に対しては24時間輸送・出荷体制を整えるよう指導することにした。 市は特に低所得層の越冬対策として、この期間中、練炭工場の生産能力を予想需要より30万トンあまり多い195万4000トン水準に維持させ、練炭配達の脆弱地域140カ所に合計74万7000個の練炭を備蓄させることにした。 市はこのほか、この期間中の燃料価格引き上げを防ぐため、流通体系に対して集中的な指導点検を実施する計画である。
1993-10-31 | 서울경제
21カ所の都市ガス配管工事、来月末までに全て完工
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