12月も社債利回りは年12%台で安定した動きを見せると見込まれている。 29日、証券業界によると、12月の実勢金利は年末の資金需要にもかかわらず、企業の資金需要が減少したうえ、金融圏の豊富な流動性が続くとみられることから、安定基調を維持すると予想された。 特に今月の総通貨(M2)増加率が、CD(譲渡性預金証書)および糧穀債の発行増加などにより目標平均残高増加率20%を大きく下回る18.7%前後にとどまると見込まれ、金利安定に大きく寄与すると分析された。 需給面でも債券の供給物量が大幅に減る一方、純粋な需要金額は7000億ウォン以上に達するなど、超過需要が予想されている。 債券関係者はこれについて「債券利回りは証券会社の利益確定売りやリターン物量の出回りが予想される12月上旬ごろに年12%台で調整局面を見せた後、中旬には一時的ながら年11%台入りも期待できるだろう」と展望した。
1993-11-30 | 서울경제
市中金利、来月も安定 総通貨増加率の鈍化で年12%台と業界予想
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