1993-11-30 | 서울경제

[公演]

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金大煥氏の還暦記念 打楽器奏者・金大煥(キム・デファン)氏(写真)の還暦を記念する「ウルタリクッ93-2」が12月1・2日(午後7時30分)に蓮江ホールで開かれる。各分野の舞台芸術家が集まり1985年から開いてきたウルタリクッの今年2度目の公演で、評論家の具熙書氏が台本を書き、スタジオ・メタの姜俊赫氏が企画を担当した。名唱の安淑善、金徳洙サムルノリ一座、踊り手の南貞鎬、バイオリン奏者の金英俊氏らが出演する。708-5001 韓・日・インドネシアの舞台 韓国、日本、インドネシアの男性の踊り手が一堂に集まる「アジアの身振りを求めて」が12月3日から5日まで(午後7時30分、土日は午後3時・6時)ハクチョン小劇場で開かれる。韓国の姜松遠、日本の桂勘、インドネシアのベン・スハルトが各国固有の音楽に合わせて舞う。763-8233 奇珠熙の独奏会開催 「奇珠熙(キ・ジュヒ、写真)バイオリン独奏会」が12月11日(午後7時)に芸術の殿堂リサイタルホールで開かれる。ソウル大音楽大学を経て米イリノイ大大学院を修了した奇氏は、今回の帰国演奏会でベートーベンとラベルのソナタなどを聴かせる。ピアノは李敏貞。548-4482 「冬の旅」独唱会 バリトンの朴秀吉教授(漢陽大音大)が12月6日(午後7時30分)に国立劇場大劇場で、シューベルトの連作歌曲「冬の旅」全24曲を韓国語で歌う独唱会を開く。ピアノは金俊次。253-6295 バロックのデビューコンサート ソウル・バロック合奏団は12月6日(午後7時30分)に芸術の殿堂音楽堂で第2回デビューコンサートを開く。金志潤(13)がパガニーニのバイオリン協奏曲第1番、李有興(16)がハイドンのチェロ協奏曲ニ長調などを演奏する。720-9266