ソウル中浪区の上鳳ターミナル一帯が中心商業地域として集中的に育成され、舎街亭駅周辺など中浪区内の4つの駅勢圏が近隣商業機能を備えた商業地域または準住居地域に調整される。 ソウル中浪区は29日、こうした内容を骨子とする区単位都市基本計画案を確定した。 この計画案によると、三表練炭や亜州レミコンなどの大型工場と住居機能が混在する上鳳ターミナル一帯の商業地域を、現在の2万9800坪から5万3800坪へ大幅に拡大し、商業サービス施設と業務施設を誘致するとともに専門ショッピング街を造成して中心商業地域として開発する。 また、地下鉄7号線の舎街亭駅とともに、モッコル駅・中和駅・面牧駅など中浪区内4つの駅勢圏地域には、道路拡張や駐車場拡張などを通じて近隣商業機能を付与し、このため用途地域を商業地域または準住居地域に調整する。 このほか、現在の区役所敷地に複合機能の大規模商業空間を造成する一方、龍馬自然公園など3つの都市公園を開発し、市民の利用度を高めることにした。
1993-11-30 | 서울경제
上鳳ターミナル一帯5万3000坪余りを中心商業地として集中育成
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