新年からソウルなど首都圏一帯の大型百貨店に、客が持ち込んだアルミ缶などのリサイクルごみと商品購入割引券などを交換する「グリーンクーポン制」が導入される見通しだ。 ソウル地方環境庁は30日、ソウル・仁川・水原など首都圏一帯の主要都市の大型百貨店でグリーンクーポン制を実施することとし、具体的な実行方案をこれら百貨店と協議して取りまとめる方針だと明らかにした。 ソウル地方環境庁は、これら百貨店にアルミ缶・牛乳パックなどのリサイクルごみを収集する常設コーナーを設置するよう誘導し、一定量以上のリサイクルごみを持ち込む客に対し商品購入割引券をはじめ、図書購入券や文芸観覧券などを提供する計画だ。 また各百貨店のグリーンクーポン制導入を促進するため、年間実績を評価し、グリーンクーポン制優秀百貨店を指定して表彰する計画も準備中である。 ソウル地方環境庁は、こうしたグリーンクーポン制の計画について美都波・ロッテグループ・新世界など10カ所の大型百貨店が前向きな反応を示しているとし、これにより1月中に具体的な施行方案を取りまとめられるとみられると述べた。
1993-12-31 | 서울경제
再生ごみと物品割引券を交換 「グリーンクーポン制」導入
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