1994-01-31 | 鄭相凡기자

2月の資金動向、旧正月資金需要にもかかわらず流動性は潤沢

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年初に入り資金市場は需要不振により流動性過剰の状態が続き、実勢金利も明確な下向き安定傾向を示している。 これに伴い市中資金が株式市場へ大量に流入し、顧客預託金が過去最高値を更新、社債利回りも年11%台へ突入した。 2月にも旧正月資金など大規模な資金需要が控えているが、市中流動性が極めて豊富な上、通貨供給余力も大きく、需給安定の中で資金事情は好調が続く