2000人余りが一度に食事できる金星社昌原第1工場の食堂は、配膳口が何カ所もある。 このうち1カ所は会社を訪れた顧客用で、残りは役員をはじめネクタイを締めた事務職と作業着姿の労働者が一緒に列を作って順番を待っている。 『李担当、ネクタイの色が派手すぎますよ』 同社の李相瑩(イ・サンヨン)支援担当(部長級)は、昼食の配膳を待つ間にからかいの種となった自らの花柄ネクタイを
1994-01-31 | 蔚山·昌原·巨濟=崔彰桓기자
「労使は対立でなくパートナー」役員・生産職が同じ食堂で食事、「変わった産業現場」ルポ<中>
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