1994-02-28 | 延成柱

漢江の水質さらに悪化 12月比

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1月中の漢江水系の水質が前年12月に比べ悪化したことが明らかになった。 27日に環境処が発表した1月中の水質汚染度現況によると、漢江水系の場合、八堂の生物化学的酸素要求量(BOD)が前年12月の1.0ppmから1.1ppmへ、鷺梁津が2.6ppmから3.9ppmへ、加陽が3.2ppmから4.9ppmへ悪化するなど、衣岩を除く全地点の水質が悪化した。 特に栄山江水系は、潭陽が1.2ppmから1.8ppmへ、光州が1.6ppmから2.2ppmへ、羅州が4.7ppmから5.1ppmへ、務安が1.4ppmから2.0ppmへとそれぞれ汚染度が高まった。これは冬季に河川の流速が遅くなったためと分析される。 洛東江は南旨地点が2.5ppmから2.9ppmへ若干悪化したのを除き、残る高霊・亀浦など4地点の水質が改善された。これは水騒動以降のダム放流量増加と集中的な監視監督が効を奏したとみられる。