来月中に全国で合計5万7609戸に達するマンションが供給される。 29日、韓国住宅協会および大韓住宅建設事業協会、住宅公社によると、5月中に供給されるマンションは▲大型指定業者3万5130戸▲中小登録業者1万4904戸▲住宅公社7875戸など、合計5万7609戸と集計された。★表参照 このうち民間業者の供給物量を地域別に見ると、釜山、大邱など嶺南地域で37社が参加し1万9003戸を供給するのをはじめ、▲京畿地域35社1万1240戸▲光州など湖南と済州地域15社9198戸▲忠清、江原地域17社7704戸となっている。 ソウル地域では7日から河川公営が中浪区上鳳洞で511戸を供給するなど、14社が総計2556戸を今年に入って2度目の同時分譲する計画だ。 このほか、サムスン建設が銅雀区上道洞で15戸、東亜建設が鍾路区舊基洞で18戸の連立住宅をそれぞれ供給する。 業者別では、ライン建設がソウル瑞草区盤浦洞など7地区で4405戸を供給し最も多く、続いて▲現代建設7地区2883戸▲現代産業開発7地区2487戸▲宇成建設5地区2185戸▲鮮京建設2地区1882戸などの順だ。 一方、住宅公社は中洞新都市で公共分譲マンション1272戸を供給するなど、11地区で合計7875戸を供給する予定だ。
1994-04-30 | 文鏞喆 韓奇錫
全国でマンション5万7000戸供給
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