国内建設業者の海外現地法人が受注した海外工事が、1980年代後半から次第に増える傾向を見せている。 29日、海外建設協会によると、国内建設業者が単独または合弁投資で設立した海外現地法人が受注した海外工事は、中東特需で好況を謳歌していた1970年代までは全体受注額の平均6%に過ぎなかったが、85年に11.45%を記録するなど80年代後半から増加していることが分かった。 海外建設現地法人の受注比率を年度別に見ると、▲82年6.7%▲84年8.6%▲87年19.5%▲89年7.8%▲91年15.2%▲92年15.8%と高まっている。 このように現地法人の海外工事受注が増えているのは、海外建設市場の参入障壁が高まるにつれ、国内建設業者が現地法人設立を通じた現地化戦略に拍車をかけているためと解釈される。 ◇ソウル駅三の東部組合マンション 東部建設がソウル江南区駅三洞716一帯の敷地1608坪に建設する組合マンションの鳥瞰図。来る30日に事業説明会が開かれる東部マンションは20~23階建て1棟として建設され、坪型別では27坪型121戸、38坪型113戸だ。(02)538—2599
1994-04-30 | 權九讃
海外建設工事の受注、現地法人の比重が増加
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






