1994-04-30 | 權九讃

高陽・陵谷の住宅公社マンション1万3000戸、来月下旬ごろ着工

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京畿道高陽・陵谷地区のマンション工事が来月下旬ごろから本格的に着手される。これに伴い、95年末から1万6000戸余りの大型宅地地区である高陽・陵谷地区が、マンション団地として徐々にその姿を現すものとみられる。 住宅公社は29日、高陽・陵谷地区の8、12ブロックに建つ住宅公社マンション3365戸の施工業者として東信住宅と漢陽など6社を選定し、事業承認を経て来月下旬ごろから工事着工に入る計画だと明らかにした。 来月着工される住宅公社マンションは、8ブロックの公共分譲445戸と12ブロックの公共分譲1986戸、公共賃貸504戸、勤労福祉430戸など合計3365戸だ。 高陽・陵谷地区は開発面積だけでも36万9000坪余りに達する大規模宅地地区で、住宅公社マンション1万3020戸、民営マンション2780戸、一戸建て住宅200戸など合計1万6000戸の住宅が建つ予定だ。