清浄燃料の継続的な拡大普及により、ソウルをはじめ全国主要都市の大気状態がほぼ先進国水準に迫るほど良好になったことが明らかになった。 環境処が29日発表した3月中の都市大気汚染度の現況によると、ソウル、釜山、大邱、光州、蔚山など全国7大都市の亜硫酸ガス、粉じん、オゾン、二酸化窒素の平均汚染度が前年同月および2月に比べ改善され、降雨の酸度もPH5.2~6.0程度で中性または弱酸性を記録した。
1994-04-30 | 延成柱
主要都市の大気「先進国水準」
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