1994-04-30 | 서울경제

大田地域の建設労組、全国で初めて発足

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大田地域建設労働組合(委員長・朴炳龍〈パク・ビョンリョン〉氏、34)が、建設現場の日雇い労働者の労働組合としては全国で初めて行政官庁から労組設立届出済証を受け、発足した。 大田地域建設労働組合は、1月26日に創立大会を開き、大田市中区に労働組合設立届出書を提出してから3カ月後の27日に届出済証の交付を受けたと29日明らかにした。 現在、浦項地域建設労働組合が届出済証を受けて運営中だが、組合員の大部分が浦項製鉄の職員であり、純粋に建設日雇い労働者で構成された労働組合としては大田地域が全国で初めてである。