1994-06-30 | 서울경제

囲碁広場 趙治勲、本因坊防衛の秒読み

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本因坊・趙治勲九段(写真)のタイトル防衛が確実視されている。 趙九段は9、10日に日本・宮崎市の神田橋ホテルで続行された第19期本因坊戦挑戦七番勝負第3局で、挑戦者の片岡聰九段に258手で白6目半勝ちを収めたのに続き、15、16日に三重県の新賢島ホテルで行われた第4局でも163手で黒不計勝ちを収め、総合成績3勝1敗となった。 タイトル防衛の分水嶺となる第5局は29、30日の2日間、北海道で開かれるが、趙九段は残る3局のうち1局でも勝てばタイトル6連覇の偉業を成し遂げることになる。