1994-06-30 | 李宗奐

列車も平常水準で運行

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23日から始まった鉄道スト事態が7日で事実上収束したことに伴い、鉄道運行が急速に正常化している。 29日、鉄道庁は復帰を申請した運転士の現場投入率が90%を超えたことから、同日からセマウル、ムグンファ、統一号など主要幹線列車の運行をスト前の水準に正常化した。 あわせて首都圏電車の運行もスト前の運行回数の83%に当たる772回に拡大し、30日午前5時から京仁線、京水線の運行を完全に正常化した。 鉄道庁は、まだ50%しか運行していないピドゥルギ号通勤列車と果川線、安山線も、今週末までには正常運行が可能とみている。 一方、鉄道庁は今回のストに関連し、▲寄付金の不法募集19名▲職務放棄の教唆者140名▲業務妨害者26名の計185名を警察に告発し、未復帰者383名を含め、スト積極加担者638名を職位解除した。