省谷学術文化財団(理事長・洪升熹=ホン・スンヒ)は29日、今年の第9回省谷文化賞受賞者として、人文社会科学部門に申一澈(シン・イルチョル)高麗大大学院長、自然科学部門に朱忠魯(チュ・チュンノ)延世大教育大学院長をそれぞれ選定したと発表した。 申博士は1956年から38年間、高麗大に在職し「申采浩の歴史思想研究」など多数の著書と論文を著した。朱博士は過去20余年間、高麗人参のサポニン成分の効能に関する90余編の論文を発表するなど、高麗人参の機能研究に専念した功労で受賞することになったと文化財団側は明らかにした。 これら受賞者には1人あたり2000万ウォンの研究費が支給され、授賞式は来月14日、ソウル・ロッテホテルのクリスタルボールルームで開かれる。
1994-06-30 | 金度亨
第9回省谷賞受賞者
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