1994-07-30 | 文鏞喆

マンション6万3000戸を供給

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来月中に全国で計6万2987戸に達するマンションが供給される。 29日、韓国住宅協会、大韓住宅建設事業協会および住宅公社によると、8月中に供給されるマンションは大型指定業者の4万4865戸をはじめ、▲中小登録業者1万2591戸▲住宅公社5531戸など計6万2987戸と集計された。 ★表参照 このうち民間業者の供給物量を地域別にみると、釜山・大邱など嶺南地域に32社が参加して2万1114戸を供給するのをはじめ、▲京畿地域30社1万5393戸▲忠清・江原地域10社8597戸▲光州など湖南と済州地域17社7843戸である。 ソウル地域では豊林産業が中浪区面牧洞で151戸を分譲するなど、13社が16地区で計4509戸のマンションを今年に入って4回目の同時分譲を行う計画である。 特に京畿道水原市勧善宅地開発地区は有元建設など11社が参加し、5293戸に達する大規模な物量を供給する予定で、首都圏地域の申込待機者の高い関心を集めている。 業者別にみると、現代建設が京畿道高陽の増山地区をはじめ6地区で3152戸を供給して最も多く、次に▲東信住宅6地区2723戸▲東亜建設3地区2450戸▲現代産業開発8地区2411戸▲韓信共栄5地区2246戸などの順である。 一方、住宅公社は京畿道高陽市陵谷地区で公共分譲マンション1986戸を供給するなど、8地区で計5531戸を供給する予定である。