今年に入りソウル市の地方税徴収および税外収入確保の作業が好調を示している。 市は28日、上半期現在で市税および税外収入を含め1兆6940億ウォンの歳入を確保し、今年の予算額3兆4254億ウォンの49.5%を徴収したと明らかにした。 これは取得税と登録税、住民税など主要税目の徴収が活気を帯びていることによるもので、昨年同期の歳入確保率44.5%より5%ポイント増えた実績である。 税目別の状況は、予算額3兆971億ウォンの47.7%である1兆4783億ウォンの徴収実績を記録した市税の場合、登録税が昨年着工した建築物が大挙完工したことに支えられ前年同期より23.6%増の3850億ウォンに達し、目標額比49.7%の実績を上げた。住民税は自主納付期限を4月に繰り上げた結果2754億ウォンを徴収し、昨年同期より31.7%の伸びを示し、取得税も再開発マンションなどへの新規入居が活発に進み、目標額の52%である2578億余ウォンを徴収する好調を示した。
1994-07-30 | 南文鉉
ソウル市の税徴収「好調」
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