1994-07-30 | 李光會

干ばつ、来月中旬まで続けば南江・永川・達方ダムで制限給水 建設部

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今後、干ばつが長期化する場合、南江ダムと永川ダム・達方ダムは8月中旬、蟾津江ダムは10月中旬からそれぞれ制限給水が実施される。これにより忠武・三千浦・浦項・慶州・東海・井州・金堤・扶安・高敞地域一帯の住民と工場は、引き続き雨が降らなければ8月と10月から1日平均10時間ほどしか生活用水および工業用水を使えない不便を甘受しなければならない見通しだ。 建設部は29日、干ばつが長期化しているうえ使用量が急速に増えており、蟾津江と南江・永川・達方ダムなど4ダムの現在の水位が生活・工業用水としても取水が不可能な水位に迫っていると指摘、南江・永川・達方ダムなど3ダムは8月中旬から、蟾津江ダムは10月中旬から隔日制や時間制給水で1日10時間程度の給水制限措置が避けられないと述べた。 現在、南江ダムから給水を受けている地域は忠武と三千浦など2市と泗川・統営・固城郡の3郡であり、永川ダムは浦項市・慶州・迎日郡など3市・郡と浦項製鉄、江原産業など41工場に生活・工業用水を供給している。また達方ダムは東海市1カ所に用水を供給中で、10月から制限給水が予定される蟾津江ダムは井州・金堤など2市と扶安・高敞・井邑など3郡に水を供給している。