1994-08-31 | 文炳諺

[請負順位が急上昇した話題の3社]三益建設

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

三益建設(代表・金榮甲)は活発な受注活動と経営改善努力により、請負順位が昨年の59位から34位へと25段階も急上昇した。 こうした伸びの背景には、工事の選別受注と内実経営戦略が的中したことがある。売上高は1992年に前年比36%、昨年は14%増加した。また昨年は上場法人のうち売上高に対する利益率で1位を占めた。 昨年7月に総資本金を472億ウォンへ増資し、財務構造の改善を果たしたことも請負順位が急上昇した理由と解される。1992年末に875%だった負債比率は昨年末には513%へと大幅に低下し、今年上半期には328%と建設業者平均を下回る水準まで改善した。 三益建設は技術開発にも全力を注ぎ、技術開発室を拡大改編して独自の住宅モデル開発に昨年だけで40億ウォンを投資、今年は80億ウォンへ増やす計画だ。 特に盆唐・一山・中洞・山本などの新都市における住宅事業と、地下鉄工事、ソウル外郭高速道路(山本~安養)などの大型外注工事の受注が活気を帯びたことが、請負限度額の拡大に大きく寄与した。 三益建設は社会間接資本投資の拡大を通じた高速電鉄・地下鉄などの工事受注や、レジャースポーツ施設・観光休養地・シルバー産業への進出など経営多角化を通じ、急変する外部環境に対処する方針。また最近は環境部門にも集中投資する戦略の下、ごみ焼却施設などに参加する予定である。 このほか今年上半期に海外建設免許を新規取得し、1980年代初めの中東での苦い失敗の経験を踏まえ、海外進出に再挑戦する準備を進めている。 ◇金榮甲社長