最近、株式市場が活気を帯びるなか、1989年以降の底値を形成した1992年8月21日に比べ株価が最も大きく上昇した銘柄はロケット電機であり、下落幅が最も大きい銘柄は斗山機械であることが明らかになった。★別表参照 特にロケット電機の株価上昇率は1241%に達し、萬好製鋼と三立食品の株価もそれぞれ770%と660%上昇した。 29日、証券取引所が分析した1992年8月21日の底値対比、今月28日現在の株価騰落率の状況によると、対象銘柄619銘柄(管理銘柄は除く)のうち全体の92.41%である572銘柄の株価が上昇し、43銘柄が下落、4銘柄は横ばいを維持した。しかし同期間の総合株価指数上昇率である126.50%を上回った銘柄は、全体の27.14%である168銘柄にとどまった。 一方、斗山機械の株価は1万1600ウォンで、1992年8月21日の2万6300ウォンに比べむしろ55.89%も下落し、韓一紡織や東亜投資金融、ナウ精密、セジン、第一物産などの株価も同期間に20%以上下落した。 ◇1992年8月21日の底値対比の株価上昇率 上位30銘柄の状況 (単位:ウォン、%)
1994-09-30 | 黃仁善
ロケット電機が12倍に上昇
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