1994-09-30 | 張麟泳

優先株に新安値続出、28日は34銘柄中30銘柄

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優先株のなかで年初来安値銘柄が相次いでいる。 29日、証券業界によると、28日の終値基準で年初来安値を記録した銘柄は計34銘柄で、このうち優先株が30銘柄に達した。 この日、年初来安値を記録した銘柄には、サムスン電管、Samsung Electro-Mechanics、Samsung C&T、Mando Machinery、現代自動車グループ、現代建設など主要グループの優先株が含まれている。 最近の優先株の価格は、9月初めの暴落事態を招いた後、当局と企業の対策への期待でやや反発する動きを見せたが、特段の対策が出ないと再び下落傾向を示している。 特にサムスンと現代グループなど大企業系列企業の優先株は、普通株価格の50%を小幅に上回る水準で価格が形成されており、斗山飲料の優先株の場合は普通株価格の40%水準まで下落した。