プライム産業(代表・白宗憲)がソウル城東区九宜洞546の4に建設する世界最大規模の電子流通ビル「テクノマート21」ビル(仮称)に、実に137億7000万ウォンの過密負担金が課された。「テクノマート21」に課された過密負担金は、先月29日に江南区道谷洞467一帯に建設されるサムスン道谷洞ビル(延べ床面積4万7500坪)に課された79億4300万ウォンより58億3000万ウォンも多く、今年4月に過密負担金制が施行されて以降で最も多い金額だ。★鳥瞰図参照 プライム産業は29日、城東区九宜洞の電子団地用地8000坪に建設する地下5階・地上33階、延べ面積6万8810坪規模の「テクノマート21」ビルについての事業承認を管轄の城東区庁から正式に受け、事業承認に伴って課された過密負担金は137億7000万ウォンに達すると明らかにした。 プライム産業はこれに伴い、過密負担金を一定期間に分割納付することにする一方、来月中に着工し、97年末に建物工事を終える計画。「テクノマート21」ビルは高さ168mで漢江以北地域では最も高く、単一建物としては国内最大規模。これまで1位だった63ビルの5万271坪より実に1万8539坪も多い規模だ。
1994-09-30 | 李光會
九宜洞の電子流通ビル、過密負担金137億ウォンで「史上最多」
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