東部建設(代表・洪官義〈ホン・グァンイ〉)は29日、ソウル龍山区二村洞の福祉マンションと九老区梧柳2区域の再開発事業を相次いで受注したと明らかにした。 二村洞の福祉マンション建て替え事業は、敷地面積3994坪に5階の老朽マンション10棟296戸を取り壊し、15〜43坪型マンション546戸を新たに建設するもので、都心に近いうえ漢江沿いに位置し、住宅需要者の関心を集めるものとみられる。 ★位置図参照 6〜24階の二村洞東部建て替えマンションは、坪型別に15坪型43戸、18坪型45戸、23坪型17戸、26坪型121戸、33坪型205戸、43坪型115戸である。このうち組合員分を除いた残りの260戸が一般分譲分である。 東部建設はまた、九老区梧柳1洞14の50一帯の3857坪に建つ不良老朽住宅150余戸を取り壊した跡地に、15〜43坪型マンション518戸を建設する予定である。坪型別には15坪型123戸、25坪型165戸、32坪型164戸、43坪型66戸で、組合員分84戸を除いた434戸が一般分譲分である。 東部建設は二村洞の建て替えと梧柳洞の再開発事業を、それぞれ1995年下半期と1996年上半期に着工する計画である。問い合わせ(02)268—2691 二村洞福祉マンション位置図
1994-11-30 | 權九讚
再建築—開発の2件を受注
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