1994-11-30 | 李光會

大林、イランのダムを受注

本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。

大林産業(代表・李正國)が、最低価格を提示したドイツの建設会社を退け、米貨4億6000万ドル(韓貨3600億ウォン)規模のイラン・カルン水力ダム工事を受注した。 今回の受注は、国内建設会社が聖水大橋崩落事故後に海外建設市場で苦戦する中、大林産業より低い金額を提示した海外の先進建設会社を退けて超大型工事を受注し、国内業者の施工能力が国際的に認められたという点で注目されている。 大林産業は29日、イラン水電力開発公社が発注したカルン第4水力発電ダム工事で、入札金額ではドイツ業者に次ぐ2位だったが、施工力を高く評価され最終落札業者に選定されたと明らかにした。 今回のカルンダム工事入札では、ドイツやオーストリアなど海外有数の建設会社が大挙参加し、激しい受注競争を展開した。