1994-11-30 | 申正燮

清原に保健医療団地

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保健医療科学技術のグローバル化戦略の一環として、忠北清原郡江外面に300万坪規模の保健医療科学団地が造成される。 保健社会部は29日、こうした内容の「保健医療科学技術革新方案」をまとめ、青瓦台に報告した。同方案によると、先進国に比べ相対的に立ち遅れている生命科学など保健医療科学技術分野を画期的に発展させるため、保健医療科学団地を造成し、国立保健研究院など保健社会部傘下の研究機関、国立医療院、民間企業の30余りの研究所などを誘致して、国内の研究能力を最大化するという。 保健医療団地に入居する研究機関は、▲エイズ・がん・老人性認知症など難病の治療および予防技術▲人工臓器・生体材料など医工学技術▲生体計測器・先端医療機器など次世代医療機器▲新薬開発および食品・医薬品の安全性測定技術▲知能コンピューター・医療情報通信など医療電算化技術▲韓医学など伝統医療技術などを重点的に開発することになる。