1994-11-30 | 연합

徴兵検査は居住地で

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来年からすべての兵役義務者は徴兵検査を現住所地の地方兵務庁で受けることになり、検査科目も現在の内科・外科など6科目に皮膚科・脳神経外科・整形外科の3つが加わって9科目に増える。 金光石(キム・グァンソク)兵務庁長は29日、ソウル新吉洞の旧海軍本部の敷地に移転したソウル地方兵務庁庁舎で記者懇談会を行い、「現在は本籍地の地方兵務庁で受けることになっている徴兵検査を、来年から居住地の地方兵務庁で実施し、徴兵検査の装備を近代化して正確な兵役資源を選抜する」と述べた。 金庁長はまた、「これまで第1国民役(徴兵検査対象者)、補充役など兵役の役種別に本籍地または居住地の地方兵務庁でそれぞれ管理していた兵役義務者の兵籍管理も、来年1月1日から現在の住民登録地の地方兵務庁で一括管理するよう一元化した」と語った。