ソウル市内の大型ゴルフ練習場2カ所が閉鎖される。 最近、関連業界と当該練習場によると、20日に松坡区可楽洞に位置する可楽総合練習場が廃業したのに続き、江南区大峙洞の南ソウル練習場も近く閉鎖される予定だ。 30打席以上を備えた大型練習場としてゴルファーに大きな人気を集めてきた両練習場は、いずれも用地問題で姿を消すことになった。 46打席に飛距離約150mを誇った可楽総合練習場は、周辺地域と同様に住宅地域としてマンションが建設される予定だ。 南ソウルは飛距離70m、30打席の規模を維持したまま現在も営業中だが、用地の賃貸期間が終了することに伴い、遅くとも来年初めまでには閉鎖する計画だ。南ソウル練習場には、用地所有者であるタバコ人参公社の社屋が建設される。 これに伴い、これらの練習場でレッスンをしていたプロ選手やショットを磨いていたゴルファーは、大部分が近隣のゴルフ練習場へ移っている。 可楽総合で練習していたゴルファーは大部分が、270余mの飛距離に100打席を備えた南城台(長旨洞)へ足を向け、南ソウルの会員は南ソウルから500mの距離にある新設のイーグル・ゴルフ練習場(64打席、飛距離140余m)へ移ると予想される。 ◇可楽総合と南ソウル練習場など、ソウル市内の大型ゴルフ練習場2カ所が相次いで閉鎖される。
1994-12-31 | 金眞暎
[ゴルフ情報]大型練習場のギラク総合、南ソウルが相次ぎ廃業
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