3日から4日間 〇…世界の碩学との対談を通じて95年と21世紀を診断し展望するKBS新年特別企画「世界の碩学との対話」が1月3日から6日まで午後10時から1TVで放送される。 この番組では、来年の世界はどのように展開するのか、さらに2000年代の世界はどのような姿になるのか、そして韓国が進むべき方向は何かについてその答えを探るもので、第1編「ラルフ・ダーレンドルフ(ドイツ・社会学者)」、第2編「ジョン・ネイスビッツ(米国・未来学者)」、第3編「アンドレ・フォンテーヌ(フランス・国際政治専門家)」、第4編「高橋亀吉(日本・経済学者)」などが出演する。 ラルフ・ダーレンドルフは「産業社会における階級闘争」「新しい社会」などの著書を出した社会学者で、金璟東(キム・ギョンドン)ソウル大教授との対談で、産業社会と階級葛藤、保守対進歩の問題、大学改革と競争力強化など幅広いテーマを掘り下げて論議する。アルビン・トフラー以後最も注目される米国の未来学者で、脱工業社会、グローバル経済、分権化、ネットワーク型組織などを現代社会の巨大潮流として提示したジョン・ネイスビッツは、車東世(チャ・ドンセ)産業経済研究院長との対談で、現代と未来社会の巨大潮流を分析、提示する。 ル・モンド紙の外信部長を経て最近までル・モンド紙社長を務めた著名な政治分析家であり、南北朝鮮の双方を訪問した経験があり南北関係にも大きな関心を持つアンドレ・フォンテーヌと洪淳鎬(ホン・スンホ)梨花女子大教授との対談で、世界秩序と国際政治の流れ、朝鮮半島を取り巻く東北アジア安保、韓仏関係などを密度高く討論する。 専門家1000人の世論 〇…KBS1TVは、来年の光復50周年を迎え、光復以後の残滓の清算と先進韓国に向けた目標を専門家の世論調査を通じて模索する「深夜討論-専門家1000人世論調査、韓国の進路を模索する」を1月7日(午後10時)に放送する。日本帝国の圧政から抜け出し絶対貧困の克服を国家の至上目標として前だけを見て走ってきた50年間、高度産業化という経済的価値は達成したが、長い権威主義統治と物神主義の蔓延によって、わが社会は階層間の葛藤と理念の混乱、国家アイデンティティーの喪失という代価を払わねばならず、その代価は最近、敵対的な強力犯罪、各種の手抜きなどとして爆発している。そこでこの番組では、延世大社会科学研究所と共同で政界、学界、官界、文化界、市民団体などわが国の世論主導層1000人を選定し、精神と物質が調和する先進韓国のために必要な前提条件として清算すべき過去50年の残滓と、今後韓国が志向すべき目標・ビジョンを模索する。 優秀作は海外輸出も 〇…ドラマ王国と呼ばれてきたMBCが「TVドラマ開発チーム」を新設し話題を集めている。ケーブルTVと新たな民営放送の誕生など多メディア・多チャンネル時代を迎え、放送番組が無限競争時代に突入し、番組企画とアイデアの創出が最優先課題として浮上していることを強調したMBCは、崔明奎(チェ・ミョンギュ)、安判錫(アン・パンソク)、金潤錫(キム・ユンソク)など30代前半の若手を主軸に、それぞれ6か月の期限を設けてその期間内に60分物ドラマ1編をパイロット番組として制作し、優秀作に限っては海外輸出に注力すると説明した。
1994-12-31 | 서울경제
放送界 KBS、年始に「世界の碩学との対話」 MBC、30代主軸の「ドラマチーム」新設
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






