早ければ来年2月中旬から、団欒酒店(タンランチュジョム)にも客室と間仕切りの設置が可能になる。 保健福祉部は30日、こうした内容を骨子とする「食品衛生法施行規則改正案」をまとめ、立法予告した。 福祉部は立法予告で、団欒酒店に対する客室および間仕切り設置の禁止は実効性がなく、すでにこうした施設を設置している業者の陽性化のため、店舗面積の半分までは中が見える透明ガラスを使った客室と間仕切りを設置できるようにした。 あわせて団欒酒店も一般飲食店や専門遊興酒店との公平性を考慮し、顧客誘致のためのネオンサインも設置できるようにするなど、これまで厳しかった規制を大幅に緩和し、苦情をなくすことにした。 改正案はまた、食品製造業者が新規品目を製造する場合、品目の種類に応じて事前に許可または届け出を受けるとしていたものを廃止し、今後は新しい品目の生産を開始してから1週間以内に管轄の市・郡・区に通報するだけでよいようにした。
1994-12-31 | 申正燮
団欄酒店〃客室・仕切り設置を許容〃
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