1994-12-31 | 權九讚

新年に45万9000戸供給

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国内の大型住宅建設業者は1995年の新年に、45万9000戸余りに達する住宅を新規に供給する計画である。 30日、本紙が全国116の大型指定業者を対象に調査した来年度の住宅供給計画によると、大型住宅業者が全国で分譲または賃貸する住宅は計45万9575戸と集計された。★業者別・地域別供給計画表21面 こうした供給物量は、昨年の同じ時期に本紙が調査した94年供給計画分35万戸に比べ10万戸(31%)以上増えたもので、この計画通りに住宅が供給されれば、住宅市場で供給過剰現象が起きるものと見込まれている。 大型指定業者のうち最も多くの住宅を供給する業者は、3万5946戸を計画した現代建設で、ここ数年間不動の1位であった現代産業開発を抜いて首位を占め、来年度の目標達成の可否が注目されている。 2位の現代産業開発は3万5511戸で、次いで▲韓信共栄2万7364戸▲宇成建設2万6309戸▲(株)大宇2万1390戸▲三星建設1万8552戸などの順となった。 地域別に見ると、嶺南地域が12万9973戸で最も多く、▲ソウル地域11万3003戸▲京畿地域9万1853戸▲湖南地域5万9261戸▲忠清地域2万8303戸▲仁川地域2万616戸▲江原地域1万6566戸などである。 これらの住宅は来年上半期中に全体の46%である21万2638戸が供給される予定である。