1994-12-31 | 金仁模

金大統領、新年年頭会見で民自党改編などに言及へ

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民自党総裁である金泳三大統領は、新年の年頭記者会見を通じて、2月の全党大会に関連した指導体制改編など、党の世界化に関する基本方向を提示するものと伝えられた。 文正秀事務総長は30日、高位党職者会議で「金大統領が来年の年頭記者会見で、党の世界化の基本方向について発言があるものとみられる」と報告したと、朴範珍代弁人が伝えた。 金大統領は年頭会見で、全党大会の核心懸案として浮上している金鍾泌代表の去就の可否や指導体制改編などについて具体的な言及があるとみられ、会見内容に関心が集まっている。 一方、民自党はこの日の会議で、全党大会を前に党名と党のマークを公募することとし、来年1日から10日まで全国民を対象に公募を受け付けることにした。 民自党は党務会議の審議を経て、来年1月20日に党名と党のマークの公募作品に対する審査結果を発表することにした。