1995-01-29 | 金埈秀

ガソリン(1ℓ)577ウォン

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2月1日からガソリンの消費者最高価格が1リットル当たり554ウォンから577ウォンへ23ウォン(4.15%)上がるなど、連動制対象の油価が平均2.01%引き上げられる。 しかし双龍など精油会社は、旧正月連休に伴う輸送難などを考慮し、当面は1月の価格を維持すると通商産業部に通知しており、油価引き上げは2月6日頃から始まるものとみられる。 通商産業部および石油協会は28日、来月から適用されるガソリン、灯油、軽油、バンカーC重油など連動制対象の油価の最高価格をこのように上方調整することにしたと発表した。 1リットル当たりの消費者価格基準で油種別の調整内容を見ると、ガソリンは554ウォンから577ウォンへ4.15%、灯油は258ウォンから265ウォンへ2.71%、低硫黄軽油は237ウォンから238ウォンへ0.42%、低硫黄バンカーC重油は129.61ウォンから132.35ウォンへ2.11%、それぞれ引き上げられる。