開発途上国など海外に出て奉仕活動を行い兵役義務に代える制度が来る2月から施行される。 韓国国際協力団(総裁・鄭柱年〈チョン・ジュニョン〉)は、昨年制定された「国際協力要員に関する法律」と改正された兵役法に基づき、軍服務を海外奉仕活動に代える若者を来る2月4日から1週間募集することにした。 募集対象は、国際協力奉仕要員がコンピューター・電子・機械・畜産・作物栽培・韓国語教育・テコンドーなど7分野で20人、国際協力医師10人の合計30人。奉仕要員は書類選考と英語筆記試験を受け、医師要員は書類選考と面接のみで選抜する。 奉仕要員は中国・インドネシア・フィリピン・ベトナム・タイなど主に東南アジア地域へ、医師要員はバングラデシュ・スリランカ・タンザニア・エチオピア・グアテマラなどへ派遣される。 服務期間は現役期間の27カ月より長い32~36カ月。問い合わせは(02)740-5114。
1995-01-29 | 【李鍾奭】
「兵役を海外奉仕で代替」
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