工業振興庁は、携帯用電話機、レーザープリンターなど今年の品質競争力評価対象20品目を確定し、27日発表した。 工振庁が確定した品質評価対象品目は、電気・電子分野が電子レンジ、モニター、携帯用電話機、電圧調整器、換気扇、扇風機、足マッサージ機、レーザープリンター、家庭用カラオケ機など9品目、繊維分野が紳士服、婦人服、テント、ニットシャツ(テニスシャツ)など4品目、機械金属分野がオイルロータリーヒーター、デジタル電子式体重計、アルミニウムサッシなど3品目である。 また、生活用品分野の革製運動靴、眼鏡フレーム、自動車用ワックス、ボーンチャイナのコーヒーセットなど4品目も品質評価対象品目として確定された。
1995-02-28 | 韓相福
「品質評価対象」を確定、モニターなど20品目 工業振興庁
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