1995-03-31 | 서울경제

海外証券市場動向 ニューヨーク、米経済の軟着陸観測で9ポイント上昇

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▲米国=ハイテク関連株に利益確定売りが大量に出たにもかかわらず、経済の軟着陸(インフレなき適正成長)の可能性からブルーチップの堅調が上昇を牽引した。指数は取引中一時47ポイント上昇したが、警戒売りの出現により9ポイント高で取引を終えた。 ▲欧州=ドイツは技術的反発で指数が小幅上昇した。市場の関心は金利に影響を及ぼすとみられる30日の連邦銀行会議に集まっている。英国はポンドの対ドル安にもかかわらず株価指数は反発した。低評価銘柄に押し目買いが入り、建築資材関連業種の上昇が目立った。 ▲日本=特段の材料がない中、金融機関が決算を控えて指数関連株の買いを増やし、日経平均は49.7ポイント上昇して引けた。売買は前日より低調で、大半の市場参加者は様子見姿勢を維持した。 ▲香港・台湾=香港は30日午後に公表された政府の土地入札結果が予想より良好だったにもかかわらず、不動産業種が下落して注目を集めた。市場の雰囲気は寄り付き後、弱含みを免れなかった。台湾は電子業種の強い買いに支えられ、前日比15.58ポイント高で引けた。電子業種の株式配当が高いとの期待と半導体事業への関心の高まりで市場の雰囲気が盛り上がった。(資料提供=東西証券)◇主要株式市場30日終値 (ニューヨーク、ロンドン、ドイツは29日終値)