1995-03-31 | 李承翊

農民、15年で半減

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過去15年間でわが国の農家戸数は4分の1、農家人口は半分がそれぞれ減少したと集計された。またウルグアイ・ラウンド(UR)妥結で稲作の将来が不透明になり、果樹・畜産・野菜を栽培する農家が増えていることが分かった。30日に農林水産部が発表した「94農漁業基本統計調査」によると、昨年末のわが国の農家人口は156万世帯517万人で、93年に比べ2.20%と4.4%、79年の216万世帯109万人に比べては27.9%と52.5%がそれぞれ減少した。これにより、全人口のうち農家人口が占める比率は79年の28.9%から11.6%に低下した。 一方、UR妥結以降、高所得作目として浮上している果樹は13万3000世帯で3.2%、畜産は12万9000世帯で44.6%がそれぞれ増加した。