徳山グループ系列会社の連鎖不渡り事件を捜査中の大検中央捜査部(李源性(イ・ウォンソン)検事長)は30日午後、朴誠燮(パク・ソンソプ)会長の母である鄭愛利施(チョン・エリシ)氏(71)を、特定経済犯罪加重処罰法(横領・背任・詐欺)および不正小切手取締法違反などの疑いで拘束・収監した。 検察はしかし、朴誠賢前高麗セメント社長の場合、すべての資金決済は鄭氏が直接処理しており背任の疑いは認められないとして、93年3月から今年1月まで高麗セメントの資金29億ウォンを横領した疑いで不拘束のまま立件した。 検察はまたこの日、徳山グループが忠北投金を買収する前に不法融資を受けた疑いで、前忠北投金オーナーの全應奎(チョン・ウンギュ)清紡グループ会長(71)を召喚し、調 査を行った。
1995-03-31 | 鄭斗煥
鄭アリス氏を拘束
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