1995-03-31 | 李宜春

東部グループ、情報通信事業を強化

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東部グループがIBMと提携し、将来の有望事業である情報通信事業を強化する。 東部産業(代表・韓信赫(ハン・シンヒョク))は30日、インターコンチネンタルホテルで韓国IBMとIBM(AS/400システム)7機種に関する国内独占契約を締結した。この日の調印式には韓信赫社長と呉昌圭(オ・チャンギュ)韓国IBM社長がそれぞれ出席し、署名した。 今回の契約締結を契機に、東部は自社の流通網とIBMの情報通信技術を結合してシステム統合(SI)事業を強化し、今後は情報通信分野の技術共同投資および新規事業進出などに注力して、経営パートナー関係を強化していく方針である。 東部側は、今回国内で販売する機種は中小型コンピューターシステムで、全世界で30万台以上が販売・運用されていると明らかにした。 このコンピューターは、従来の中央集中的なコンピューターシステム管理環境から脱し、実際の利用者がいつでもすべての資料を検索・入力できる点が特徴だと説明した。 ◇韓信赫東部産業社長(左)が30日、呉昌圭韓国IBM社長と中型コンピューター機種AS/400の国内独占販売契約を締結した後、握手を交わしている。