1995-04-30 | 張麟泳

社債発行1兆4000億ウォン

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5月中の社債発行物量が1兆4674億ウォン(151件)に確定した。 29日、起債調整協議会は、最近社債利回りが上昇の兆しをみせていることから、5月中の社債発行物量を特例適用分に限って許容することにした。 5月中の社債許容規模は、4月の発行物量である1兆4296億ウォンより2・6%増えたものだが、申請規模である2兆965億ウォンに比べれば30%削減された規模である。 用途別では運営資金が8843億ウォンで全体の60・3%を占め、施設資金が2690億ウォン、満期となった債券の借換発行が3141億ウォンである。 一方、5月中の金融債発行許容規模は1兆8610億ウォンで申請規模より6400億ウォン削減され、特殊債発行額も3050億ウォンで約1000億ウォン減少した。 5月中の社債をはじめとする債券発行規模が大きく削減されたのは、最近社債利回りが14・80%水準で上下し上昇の兆しをみせているためである 社債発行の主要企業は起亜自動車(400億ウォン)、大宇電子(500〃)、大宇重工業(600〃)、三美特殊鋼(400〃)、LG電子(600〃)、油公(700〃)、韓宝鉄鋼工業(570〃)、Hansol Paper(500〃)などである。