社債利回りは横ばいとなった。 2日の債券市場で3年満期の銀行保証社債の利回りは14・70%水準を維持し、産金債のみ14・67%で0・03%ポイント下落した。 この日の起債調整協議会で、5月中の発行物量を特例適用分である1兆4674億ウォン分のみ許容することに決定したことから、外国系銀行をはじめとする一部機関投資家の買いが入り、一時14・68%で取引されもした。 しかし来週の発行物量が増えると懸念した一部機関が物量を出し、結局横ばい水準で引けた。
1995-04-30 | 張麟泳
14.7%で横ばい
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