1995-04-30 | 鄭斗煥

各界の義援金が相次ぐ

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260人余りの死傷者を出した大邱地下鉄工事現場のガス爆発事故の現場には、各界から義援金とともに復旧事業支援などの温情が寄せられている。 28日に双竜グループの金錫俊(キム・ソクジュン)会長が3億ウォンの見舞金を差し出したのを始まりに、29日にはLGグループの具本茂(ク・ボンム)会長が5億ウォンを事故対策本部に伝達した。またこの日、鮮京グループの崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)会長が3億ウォン、浦項製鉄の金萬堤(キム・マンジェ)会長が3億ウォン、鮮京グループ系列会社の韓国移動通信が1億ウォン、羅応燦(ナ・ウンチャン)新韓銀行長が1億ウォン、韓甲洙(ハン・ガプス)ガス公社社長が1000万ウォンをそれぞれ大邱市に寄託した。 これとともに地元企業である青丘グループの張壽弘(チャン・スホン)会長も2億ウォンの見舞金を寄託する一方、グループ本社の職員300人と重機を復旧作業に投入した。またソウル市が1億ウォン、釜山市が3000万ウォン、忠南道と済州道が1000万ウォンを伝達するなど、各界から見舞金が寄せられている。