1995-05-31 | 南文鉉

新庁舎の候補地に現敷地を選定

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ソウル市の新庁舎建設候補地として現庁舎敷地が選定された。 ソウル市新庁舎建設推進市民委員会(委員長・李光魯(イ・グァンノ)ソウル大教授)は30日午後、世宗文化会館の小会議室で第4回会議を開き、新庁舎建設候補地として西小門の大法院敷地と連携した現庁舎敷地(計1万2000坪)を選定した。 市民委員会はこの日の会議で、現庁舎と東大門運動場の2カ所に絞られた候補地について全委員42人に意向を尋ねた結果、29人が現庁舎敷地、12人が東大門運動場、1人が龍山駅前の敷地をそれぞれ支持した。 一方、市民委員会はこうした結果を市に建議し、崔秉烈(チェ・ビョンニョル)市長はこれを踏まえ6月10日に新庁舎敷地を最終確定し、公式発表する計画である。